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冷蔵庫食品のたれこぼしや野菜くずがカビの原因になります。ときどきチェックをしてお手入れを。年に3回は徹底お手入れをしたいですね。特にカビの季節である梅雨前のお掃除は習慣にしましょう。 |
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年3回の徹底お手入れ |
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少なくても年に3回は庫内の食料品を全部出して、徹底お手入れをしましょう。 |
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1.
庫内の食料品を全部出しますが、食料品がいたまないように、発泡スチロールの箱などの保冷箱を用意しましょう。 2.
庫内の棚、ポケットは外し、台所用洗剤を入れたぬるま湯につけておきます。 3.
その間に庫内のお掃除を。台所用洗剤を薄めた液に浸した吸水ダスターで庫内をふきます。コーナーやふきにくい細かい部分は歯ブラシを使って。水ぶきをしたら、消毒用エタノールを乾いた布に湿らせてふきます。 4.
パッキン部分は、エタノールをつけた歯ブラシで溝を擦ります。その後は乾いた布でふきましょう。 5.
2の棚やポケットはスポンジで擦って汚れを落とします。細かい部分は歯ブラシを使って。その後は水でよく洗い、布巾で水気を取り、乾いたら、元通りにはめ込みます。 6.
外側は、薄めた台所用洗剤液で絞った吸水ダスターでふきます。 |
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困った! こびりつきが取れない目にすることがあまりない棚やケースの中。たれこぼしの残骸をチェックしましょう。 |
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こぼれた調味料やジュース類をそのままにしておいたので、頑固なこびりつきに。まずお湯を汚れの部分にたらします。こびりつきをやわらかくしてから、吸水ダスターでふき取りましょう。取れないときは台所用洗剤をつけたキッチンペーパーを汚れの上に貼る湿布法で。
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困った! カビを発見水気と外からのカビの胞子で、冷蔵庫内にもカビは生えますから要注意を。 |
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冷蔵庫の開け閉めで入った外界のカビの胞子が、冷蔵庫内のカビの主な原因です。外界の胞子がつきやすいのが、ドア近くのパッキン部分。パッキンの素材、ゴムはカビの好物で、黒くなっていたら、それはカビです。割り箸にボロ布を巻き、エタノールをつけてふきましょう。溝やコーナーなどの細かいところは、綿棒を使って。
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困った! ニオイが気になる食品や調理済みのものにもニオイは移りますから、すぐの対処を心がけてください。 |
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まず二オイがしたら、どこかが汚れていないか、市販の消臭剤を使っているのなら使用年月が切れていないかをチェックしましょう。手作りの消臭剤を使うのも手です。乾燥させたコーヒーの出しガラをお茶の葉を入れる不織布のパックに入れて、3か所ぐらいに置く。あるいは黒こげのパンを置くという方法もあります。
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ワン・ポイント・アドバイス食品をギューギューにつめ込まない |
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中が見渡せないほどにつめ込むと、冷気もまわらず、無駄なエネルギーを使うことにもなります。しかも中が見にくいので、汚れのチェックもできません。庫内の容量は60%に抑えましょう。
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電子レンジ汚れの主は食料品から出る水蒸気や油、食品の破片などですが、使う度に重なっていき、熱も加わって頑固な汚れになります。使用後にフキペットでふいておきましょう。 |
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汚れたころの定期的お手入れ |
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使用後のひとふきに加え、汚れたかなというときに定期的お手入れをすると、こびりついて取れないということもありません。 |
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1.
ゆるめに絞った吸水ダスターを電子レンジに入れて約3分作動。庫内が蒸気で充満したら、布巾で庫内をふく。ただし吸水ダスターは熱くなっているので、少し冷めてからふくようにしましょう。 2.
内側外側ともに、水で絞ったフキペットでふきます。 |
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困った! 汚れがこびりついた定期的お手入れを怠って、汚れがこびりついて取れなくなったら……。 |
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1.
スチールウールのたわしを少しちぎり、それで汚れを擦ります。傷をつけないように軽くなでるようにがポイントです。
2.
汚れが落ちたら、水ぶきを。その後、乾いた布にエタノールをしみ込ませ、庫内をふきます。これで殺菌ができますが、エタノールは引火性がありますから、電子レンジはエタノールが完全に揮発してから使うように。
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困った! ニオイが気になる二オイが気になったら、コーヒーの出しガラやお茶、みかんの皮を加熱。前者は乾燥させたコーヒーの出しガラやお茶の葉(スプーンに約3杯分)をお皿にのせ、約30秒加熱します。後者はみかんの皮をお皿にのせ、約30秒加熱。嫌な二オイも消えます。 |
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食器洗い乾燥機庫内に食べものの残りカスや水アカがたまりやすいので、使用後は残菜フィルターにたまったゴミを取り除いてください。 |
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1か月に一度のお手入れ |
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水を使うのできれい、という安心は禁物。1か月に一度は庫内を丸洗いし、ノズルも洗浄しておきましょう。 |
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1.
庫内を空にしたまま、水と専用洗剤を入れ、標準運転をします。 2.
洗浄後にカゴとノズルを外して水洗いします。 3.
庫内は固く絞った布巾でふきます。特にドアの下端とタンクの手前が汚れやすいので、念入りにふいてください。仕上げにエタノールをしみ込ませた乾いた布でふくと、衛生面も完璧に。 4.
外側は台所用洗剤を薄めた液でふいた後、水ふき、乾ぶきを。 |
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食器乾燥機食器を乾燥させずに放置したり、汚れをよく落とさずに収納するとカビやニオイの原因になりますから注意をしましょう。 |
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1か月に一度のお手入れ |
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1か月に一度は乾燥室の小物をすべて取り外してお手入れを。フィルターや引き出し鏡板、外側のお掃除も忘れずにやりましょう。 |
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1.
カゴ、水受けは外して台所用洗剤で洗った後、水洗い・乾ぶきをしましょう。 2.
乾燥室は台所用洗剤を浸した布でふいた後、水ぶき、乾ぶきを。水受けにたまった水はこまめに捨てましょう。 3.
吸気フィルターは枠から外して、水で押し洗いをした後、水気を切って乾かしてから再びセットします。 |
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