|
|||||||||
|
これだけお手入れ |
||
|
1. すぐにふき取る
調理中であっても、調味料や油などをこぼしたら、「すぐにふく」を習慣にし ましょう。 |
![]() |
|
|
2. 水ぶきをする
使用後は水ぶきをしておきましょう。ガスコンロとの境等隅々までふいて。汚れは隅にたまりやすいのです。週に一度ぐらいは、台所用洗剤の薄め液をつけてふ きましょう。 |
あみたわしで水ぶきを
|
|
|
3. しっかり乾ぶきを
水ぶきをしたら、乾ぶきも忘れずに。特にステンレスは水気はくもりの原因になりますから、しっかりふいておきましょう。 |
あっちこっちふきんで乾ぶきを
|
|
困った! くもり・黒ズミが |
||
|
くもって輝きがなくなったら、クリームクレンザーか練り歯磨きをつけてふきます。ステンレス・エンボスの凹の部分にこびりついた汚れは、歯ブラシに練り歯磨きをつけてステンレスの目にそって掻き出すようにして取りましょう。水ぶきで洗剤をしっかり取り除いたら、乾ぶきで水気を取ります。 |
凹に入った汚れは歯ブラシで擦る
|
|
困った! 傷がついてしまった人造大理石につけてしまった小さなすり傷はスポンジ研磨材やサンドペーパー等(♯ 600 相当)で、軽く落とし、その後♯ 800 相当〜♯ 2000 相当を使用し、周囲との光沢を合わせながら軽く研磨しましょう。金属たわしは傷をつける恐れがありますから使用しないでください。 |
コーナーも歯ブラシを使って
|
|
one point ADVICE きれいを保つには |
||
1. 余計なものはなるべく置かない調理台の上はものを置くところではありません。油や調味料はもらいサビの原因にもなりますし、たわしなどは傷をつける恐れもあります。いつもすっきり状態にしておきましよう。 |
![]() |
|
2. ガスコンロやシンクとの境の汚れを気にしてつい忘れがちなのが、シンクやガスコンロとの境め。油にホコリがこびりついていることも。歯ブラシに台所用洗剤やクリームクレンザーをつけて取るようにしましょう。汚れが取れたら、水ぶき、乾ぶきを忘れずにしてください。 |
![]() |
|
3. 調理台まわりにお掃除クロスを常備調理台とガスコンロが一緒になっているシステムキッチンは、特にお掃除クロスと歯ブラシなどをセットにして気がついたときに、さっとお手入れができるようにしておくといいですね。 |
![]() |
|
材質の特徴を知るステンレスはクールな感じ、人造大理石は温かい質感と雰囲気も違います。特徴を把握してお手入れの参考にしてください。 |
||
ステンレス・エンボスステンレスは熱や酸、水や油に強く、さらに表面加工を施したエンボスは一般のステンレスに比べて傷もつきにくく、汚れも目立ちにくい特質があります。輝きのやわらかい光沢におさえられ、調理をするカウンターには最適の仕上げになっています。 |
表面に模様を施したステンレス
|
これだけはしないで金属たわし、粒子の粗いクレンザーは使わないように。アルカリ性洗剤、漂白剤も使用不可です。 |
人造大理石インテリア性の高い素材で、ステンレスとは異なり、温かい質感と深みのある輝きが豊かなキッチンを演出します。 |
材質がアクリル系の人造大理石
|
これだけはしないで熱によって変色する恐れがありますから、熱したフライパンやヤカンをじかに置くのは厳禁。 鍋など重いものを落とさないようにしましょう。割れる恐れがあります。また、ヒビが入ったところから水が入りシミになることもあります。 |
![]()
材質がポリエステル系の人造大理石
|
||
|
|||||||||||||||
|
|
||||||||||